たらたら更新します〜
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今年はちょっと…

こんにちは、月です。

もう10月!本格的な秋も到来ですかね?^^
秋が好きなうちですが、最近目がかゆくてしょうがないです…



まぁ、そんな余談(?)はおいといて!

最近の月さんは読書にはまってます。

中学時代は読書感想文のためだけに本を読み、高校時代は1冊も学校の図書館で本を借りたことがないといううちが、自ら本を読むことは稀です。←

きっかけは特にないと思うんだけど、うちが読んで面白いと思った本を紹介します

091002_1814~0001.jpg


ちょっと写真が見にくいけど

市川拓司さんの『恋愛寫眞 もうひとつの物語
これは2006年に『ただ、君を愛してる』というタイトルで映画化されてます。(宮あおいさん、玉木宏さんが出演)

これがどーしても読みたくて買ったわけではなくて←
9月の連休に帰省するときに電車の乗継よくなくて、待ち時間が1時間くらいあったから本屋さんで本を買おう!と思ってプラプラ見てたら出逢ってしまいました。
映画を見たいと思ってたんだけど見れなかったから、いいかなって思って購入

300ページちょいあるんだけど、珍しく3日くらいで読み終えた!!
これは集中して読めたし、内容もスラスラ頭に入ってきたの
うちは想像力が乏しいから、登場人物とかはたいてい近いイメージの有名人を考えてそっから足したり引いたりして想像するんだけど、映画があったおかげで考えやすかったし♪

あらすじを簡単に書くと、大学である男女が出会います。女の子はその男の子のことが好きで思いを伝えるんだけど、男の子は他の女の子が好き。それから月日が流れて、男の子が思いを伝えてくれた女の子のことを好きだと気付いた時にはもう遅かった。という内容です。(あってるのか?これ←)

ラストは感動してしまいました。
買うときはこんな終わり方を想定していなかったからビックリ!
お互いをおもいあってるがゆえに駆け引きがうまくできなくてそれが歯がゆかったり、純粋だと思ったり。
なにかを受け入れたり許したりするときは、必ず代償が出てしまうとか・・・
「愛」は必ず何かを教えてくれたり、自分を変えてくれるんじゃないかなとか・・・

うちの文章能力じゃこの本の魅力が全然伝えられないから、読んでみてください!




今年の秋は本を積極的に読もうと思います














| 18:18 | 日常記 | comments(0) | trackbacks(0) |
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